花城

入社1年目 / 新横浜2営業所

転職の理由のひとつは「お金がなかったこと」

大学では経営を学んでいました。

大学を卒業してすぐ、新卒で入社したのは保険会社。

営業をしていました。いわゆる生保レディです。

コロナの流行が重なったこともあって、保険の営業もうまくできず、自分の身辺に変化もあったので、転職しようかなと思ったのがきっかけです。

風俗業界にしようと思った一番の理由は「お金がなかったこと」「風俗はお金がいっぱい稼げそう」というシンプルな理由でした。

そこから求人サイトを利用して、エリアの条件が合致したので4Cに決めて、2021年の5月、23才の時に4Cに入社しました。

面接に来た時のことは正直あまり覚えてないです(笑)

軽い気持ちで面接を受けましたが、査定や給与についてはしっかり説明を受けました。

面接を受けたその日の帰りに採用の連絡をもらって、それで入社を決めました。

仕事は驚きの連続でした

コンパニオンさんが休む時に「雨が降ったから」と言われたときに「え?」と思ってしまって…。

自分が思っていた常識とは違う常識がある世界なんだなと気付いて、ちょっとずつ慣れてきているところです。

働く女性に不快な気持ちにさせないように気を付けていますが、やっぱり無理なこともあって…。

その時にしっかり謝るというのは意識しています。

コンパニオンさんファーストという会社の方針で、まだまだ勉強していることが多いです。

皆さん、面白いけど、それだけじゃなくて仕事に対してめりはりのある会社です。

そんな中で、私は大切に育ててもらったと思います。

「まずはひとつずつ覚えていこう」と言われて、インコール(女性からの仕事開始の連絡)を出てみよう、とか一歩ずつ教えてもらいました。

営業所に溶け込めるように、丁寧に接してもらえました。

上司に「成約するのが花形の仕事」と話していたことがあり、今はお客さんのお問い合わせをひとつでも多く成約に繋げるということが目標です。

競争が激しい業界だからこそ、たくさんの人が繋げてきた歴史ある会社なので、いつまでも存続させるために自分ができることを頑張っていきたいと思います。

安定した収入のある状況は維持したいですが、ただ漫然と仕事を続けていてもよくわからない人生になりそうだな、という危機感はあって。

せっかくこういう業界に来たからこそ、成長しなくちゃいけないなと思います。

まずは上司や先輩がもっと良い仕事ができるように、現場のことは任せてもらえるような一人前になりたいなと思っています