土井店長

入社4年目 / 新横浜1営業所

守りの人生をやめた先に

ECサイト運営から風俗業界へ

大学生の時から自分でECサイトの運営をしてたんですが、ずっと一人で仕事をしていたので「サラリーマンになってみたい」という理由で転職活動をはじめました。そのうちのひとつが、今の4Cでした。

 一般企業も何社か受けたのですが、風俗の会社は4Cだけでした。見るだけ見てみたい、という好奇心で応募したのですが、面接をしてくれた社長がカッコよくて(笑)ぼくにとってサラリーマンになりたいっていうことは「人の下で働いてみたい」ということでもあったので「この人の下で働きたい!」と思えたことが入社を決めた理由でした。

ぼく自身、それまでは守りの人生をこなしてきました。

中学生から大学までの一貫校だったので関わる人たちも常に同じ、攻めの選択肢はしない……新しいことに挑戦することはありませんでした。

そんななか、30才という節目での転職は攻めの選択でした。

仕事を始めたばかりのころは大変でした。

もともと自由に仕事をしていた人間が時間に縛られるし、なにより人とたくさん会うので、精神的にもくたくたでした(笑)

入社して数年経った今でも「接客は向いてないなあ…」と思います(笑)

僕自身、誰にも負けない特技や技術があるわけではないのですが、ただ「継続」は得意です。

関わる人が多いので大変なことも多いですが、誰かと関わる仕事がしたかったし、誰かに認められたくて、見つけてほしくて、この業界に入ったから、所長になったときは「はじめて人に認められたんだ」って思えて、嬉しかったです。

誰かのためにやったことが自分に返ってくる

転職するまでは何ももってない自分で、たくさんの人と積極的にかかわりあう人間じゃなかった。

はじめて攻めの人生を歩んでいくなかで、この会社では足りない部分を補うための色んなチャンスを与えてもらっています。

自分以外の誰かのことを考えて仕事ができるかどうかで、この仕事の見え方は変わってきます。

働いてくれる女の子や、一緒に働く同僚や部下・・・誰かのために頑張った結果が、自分にとっても良い結果をもたらしてくれる。

きれいごとじゃなくて、風俗というのはそういう仕事だと思います。

自分のためだけに結果を求めていくと、この仕事を続けるのは難しいと思います。

会社は、働いてくれる女の子がいて成り立っている。

だからぼくも「この人たちのために何ができるか」を常に考えています。

会社を支えてくれている彼女たちに、ぼくが出来うることは、最大限で応えたいと思いながら仕事をしています。

この仕事は、あくまでも女の子が主役で、一番大切だから。

ぼくは入社する当時、知り合いに風俗で働いている女性がいて、その人の話を聞いていると「環境がよくないな」と思ったことがありました。

良いスタッフがいればもっと幸せに仕事ができるんじゃないかなと思ったことも、この業界に飛び込んだ理由のひとつです。

これからもそういう存在に自分がなっていければいいなと思います。

誰かのために頑張ろうと思えることが、ぼくの仕事のやりがいのひとつです。