相澤なお

入社2年目 / 新横浜1営業所

新横浜1営業所|相澤なお

女性に寄り添える存在でいたい

2018年に入社しました。4Cで働いていた友人がきっかけになって、会社に誘われました。

誘われたのが39才の時で、友人に相談したら「今がチャンスじゃないか」と言ってくれました。

わたしは20才からずっとソープ嬢をしていて、40歳を目前に風俗の表舞台から降りるきっかけをもらいました。

ソープ嬢をしていた時は少し体調を崩すだけで仕事にもお給料に影響していたので、今は会社員の安定感を実感しています。

もちろんソープで働いていた方がお給料はよかったですが、これからのことを考えると今の選択が正解だったなと思います。

就職自体が初めてで、会社員の経験がなかったので、苦労したのはパソコンでした。初日はタイピングすらできなくて「タブひらいて」「コントロールキーおして」って言われても何かわからない。

業務の内容よりは実作業に慣れるほうが大変だった記憶があります。

女性たちの相談は、過去の自分におきかえて話をすることで親身に接するようにしています。 

昇進は積み重ねた結果でしかないので、自分は常に働く女性たちを中心に仕事のことを考えています。

わたしは、上司や同僚からの評価よりも、女性たちにどう見られているかを気にしていています。

でも、それが今の自分の課題でもあります。

4Cでは「女性あって風俗店」だと教えられますが、わたしは女性たちを優先しすぎるあまり、会社としてのバランスが悪くならないかを気を付けています。

女性が休みたいと言ったら休んだら良いと思ってしまう。

でも、それを受け入れ続けると会社として利益が立たなくなってくる。

女性を稼がせるために、何を選んでいくのか 

勉強中ではありますが、やっぱり女性が稼いでくれることが自分の仕事のモチベーションです。

女性の相談を受けた後「気持ちが軽くなったよ、あなたと話せて良い1日だった」と言ってもらえたりすると嬉しいです。

変わらなくちゃいけないところもあれば、変わりたくないと思うことも、全部受け入れながら成長出来たらよいと思います。

人気のある女性もいれば、埋もれてしまう女性もたくさんいます。

本音を言えば、すべての女性に稼いで帰ってほしいです。

女性が悩みを言えない環境にはしたくないです。

言いにくいことは私が受け皿になって寄り添っていきたいです。

女性にとってもお母さんみたいな存在を目指して頑張っていきたいです。